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ガラス作家の稲葉知子と池谷三奈美のエキシビションを開催。2019年5月22日(水)スタート

 

 

国内外のクリエイターのプロダクトや現代の日本のものづくりなど、 ジャンルにとらわれず、 自由な切り口で集められたアイテムを紹介する、 CIBONE CASE 。

2019年5月22日(水) から店内ギャラリースペースにて、 ガラス作家の稲葉 知子と池谷 三奈美の作品を紹介。

「CASE: 22 ガラスとガラス 稲葉 知子と池谷 三奈美」を開催する。

お二人の共作も、 今回初めて登場する予定だ。

 

 

 

 

タイトル:CASE: 22 ガラスとガラス 稲葉 知子と池谷 三奈美

開催期間:2019年5月22日(水) – 6月18日(火)

作家在廊:5月22日(水) 10:30 – 16:00、 5月26日(日) 12:00 – 16:00 *両日お二人とも在廊いたします。

開催場所:CIBONE CASE(GINZA SIX 4F)104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F

営業時間:10:30 – 20:30(GINZA SIXの営業時間に準じます)

会期中のお客様お問い合わせ先:03-5537-3101(CIBONE CASE)

 

 

稲葉 知子

1989年生まれ。

2013年多摩美術大学彫刻学科卒業後、 青樹舎硝子工房で吹きガラスを学び始める。

特別なものではなくて、 毎日の日常で使われていくもの。

中に入るものや使う人が、 自然体で素のままでいられるものをつくりたいという想いを込めています。

シンプルな造形ながら、 一点一点、 その時々の日常を豊かにするための作品を吹き上げています。

 

 

池谷 三奈美

 

キルンワークという、 電気炉を使った技法で制作しています。

器やれんげなどは、 板ガラスを石膏の上に乗せて焼くことで成形するスランピングという技法で作られています。

ガラスというと高貴で、 少し手に取りづらいイメージがありますが気軽に手にとって、 ガラスの多様な素材感を楽しんでもらいたいと考えています。

ガラスでこんなものがあったら使いたい、 自分が欲しいなと思うものを主に制作しています。

型を使うことによってできる、 独特な質感と色あわせが特徴です。

 

 

編集・構成 MOC(モック)編集部
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