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新型コロナウイルス 以降、在宅勤務が増える今。食事・運動について、どのように変化したかをアンケート。

 

 

日本発、 世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalは、 この度『在宅勤務推奨に伴う食事・運動の変化に関するアンケート』を実施。

新型コロナウイルス感染症防止のため在宅勤務対象者が増加している中で、 食事や運動状況の変化についての調査を発表。

 

 

本調査結果から、 在宅勤務の長期化に伴い、 食生活や運動量の変化に課題があることが分かった。

肥満の解消や予防は、 飢餓の解消とともにTFTの活動の両輪の一つです。 TFTとしては、 引き続き生活習慣の変化に伴う健康維持に関する課題の把握に努め、 解消につなげる取り組みを模索していく。

 

【アンケート結果トピックス】

在宅勤務の増加に伴い、 約9割が食生活に関して課題があると回答、 6割強が運動量の減少を実感

在宅勤務のサポートとして、 「ヘルシー」をキーワードとした商品・サービスへのニーズが集中

 

1、 食生活の変化について

3月以降、訳9割が食生活に関して課題があると回答

2020年3月以降、 回答者の約9割が食生活に課題を感じており、 特に上位に挙がった「栄養バランスの偏り」(19%)や、 「人と会話をしながらの食事の減少」(18%)と、 食事の摂り方について課題を感じている。

 

 

自由回答より、 体調管理のため健康的なメニューを取りたいという声が多く挙がる一方、 限られた休憩時間の中で、 昼食の準備に時間を割くのを負担に感じている回答も同様に見られた。

 

 

 

2、 運動量の変化について

3月以降、6割強が運動量の現象を実感

 

 

2020年3月以降、 6割強が運動量の減少を感じていると回答。 「自宅でストレッチや筋トレを行う」(29%)。

「自宅周辺で軽い運動をする」(24%)と5割強は自宅や自宅周辺で手軽に行うことができる内容で運動機会を確保している。

3割強は「何かしないといけないと思いつつ何もしていない」(22%)もしくは「していない」(9%)と回答した。

3、 在宅勤務をサポートする商品・サービスのニーズについて

在宅勤務のサポートとして、 「ヘルシー」をキーワードとした商品・サービスへのニーズが集中。

 

 

在宅勤務をサポートする食と運動に関する商品・サービスについて、 これを機に利用を検討したり、 利用回数を増やしたいと考えているものとして、 「ヘルシーな食事・お弁当の宅配」(19%)。

「コンビニやスーパーのヘルシーなお弁当の品ぞろえの充実」(15%)と、 3割強が「ヘルシー」をキーワードとした商品やサービスを選択した。

【調査概要】

調査名:在宅勤務推奨に伴う食事・運動の変化に関するアンケート

調査方法:インターネットを通じたアンケート方式

調査期間:2020年3月31日(火)~4月10日(金)

調査対象:下記項目の両方を満たす方

・現在、 社員食堂がある会社にお勤めの方

・これまでに一度でも社員食堂を利用したことがある方

回答者数:103名

 

 

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