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「モネとマティス」展では、ニューヨークから届いたマティスの4作品を新たに展示!!

 

 

ポーラ美術館で開催中の「モネとマティスーもうひとつの楽園」展に、 7月29日(水)からマティスの作品4点が新たに加わった。

今回、 ピエール・アンド・タナ・マティス財団コレクションから借用した《立つオダリスクと火鉢》、 《肘掛椅子の女性》、 《ヴェネツィア風(ロカイユ式)の肘掛椅子と果物》、 《腕を頭の上にあげて立つ裸婦》の4点が日本に到着し、 新たに展示。

 

メイン画像は、アンリ・マティス《肘掛椅子の女性》1933-1934年

ピエール・アンド・タナ・マティス財団コレクション The Pierre and Tana Matisse Foundation Collection / Chris Burke Studio, NY

 

 

【新たに展示が実現したマティスの作品】

No.54 アンリ・マティス《立つオダリスクと火鉢》

1929年 油彩/カンヴァス ピエール・アンド・タナ・マティス財団コレクション

The Pierre and Tana Matisse Foundation Collection

No.67 アンリ・マティス《肘掛椅子の女性》

1933-34年 油彩/カンヴァス ピエール・アンド・タナ・マティス財団コレクション

The Pierre and Tana Matisse Foundation Collection

No.81 アンリ・マティス《ヴェネツィア風(ロカイユ式)の肘掛椅子と果物》

1942年 油彩/カンヴァス ピエール・アンド・タナ・マティス財団コレクション

The Pierre and Tana Matisse Foundation Collection

No.84 アンリ・マティス《腕を頭の上にあげて立つ裸婦》

1947年 油彩/カンヴァス ピエール・アンド・タナ・マティス財団コレクション

The Pierre and Tana Matisse Foundation Collectio

 

 

作品のみどころ

今回新たに追加される4点の作品は、 国内ではこれまで展示される機会が少なく、 大変貴重な機会となる。

《立つオダリスクと火鉢》や《ヴェネツイア風(ロカイユ式)の肘掛椅子と果物》には、 マティスがアトリエに置いていたお気に入りのモティーフが描かれている。

また、 《肘掛椅子の女性》と《腕を頭の上にあげて立つ裸婦》では、 マティスが生涯探究した室内画や女性像という主題をめぐる多彩な表現を鑑賞できる。

 

作品の展示期間

2020年7月29日(水)~11月3日(火・祝)

 

<ご留意点>

今回、 この海外借用作品の展示が実現したことにより、 当館のコレクションからの出品作品に変更が生じますことをあらかじめご了承ください。 詳細につきましては当館までお問い合わせください。

 

ポーラ美術館について
2002 年に「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに神奈川県箱根町に開館。

印象派から20世紀にかけての西洋絵画を中心としたコレクションを核とする展覧会を開催する一方で、 同時代の表現も積極的に紹介するなど、 さまざまな取り組みを行っている。

富士箱根伊豆国立公園という立地を生かした遊歩道では四季折々の豊かな自然を楽しめる。

 

<臨時休館のお知らせ>

作品展示作業のため、 9月1日(火)~9月3日(木)まで臨時休館いたします。

・開館時間︓9:00-17:00(入館は 16:30 まで)

・休館日︓会期中無休(臨時休館あり)

・所在地︓神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山 1285

 

 

編集・構成 MOC(モック)編集部
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