人生100年時代を楽しむ、大人の生き方 Magazine

絶頂とどん底を経て知った「情熱」の価値はプライスレス!村西とおる氏インタビュー第3回

 

 

インタビューを通して村西とおる監督から伝わってくるのは、自らの仕事への情熱とプライド。そして共に生きる人間へのリスペクトです。インタビュー第三回目では、監督の仕事や言葉への情熱、人間愛についてお聞きしていきます。AV監督として多くの女性の性に触れてきた監督に、まずは女性のセクシュアリティ問題について語っていただきます。

 

 

――村西監督は、名作との呼び声高いAVを数多く製作されました。特に女性の性文化に新しい風を吹き込んだと評されていますね。

 

どんな女性運動家でもなしえなかったのが、女性の性の解放でした。そこに革命をもたらしたのがAVでございます。 AVが女性の性を解放する以前、女性が「イク」なんて言葉を口にするのははしたないことでした。そんなことを言おうものなら「このヤロー、どこにでも行きやがれ!」と男性から虐げを受けたのです。セックスの最中、腰を使っちゃいけない、ましてやイクなんて以ての外。女性は子供を産むための生殖器に過ぎないのだから、じっとマグロのように我慢していればよろしい。それが嗜みとされていました。 そういう時代が長く続いていたのです。男性の性に所有され、犯され、凌辱され、モノとしてしか存在しないのが女性である、というトンデモない時代です。 そして革命は起こります。 自らの性は男性に所有されるものではなく、自分の人生の幸福のために楽しんでいいんだ……。世の中の女性たちにそういった意識の変革をもたらしたのが、黒木香のデビュー作『SMぽいの好き(一九八六年、クリスタル映像)』でした。

 

 

 

 

――業界で異例の大ヒットを飛ばした名作ですね。著書『裸の資本論』でも本作製作のエピソードを回想されていますが、黒木香さんとの邂逅は監督にとっても大きなエポックメーキングだったようです。

 

これまでのAVといえば、日活ロマンポルノが描いてきた強姦、痴漢など犯罪的なものを介在させることでしか性を描けなかったのです。 ところが『SMぽいの好き』はまったく違いました。監督である私と、女優である黒木の一対一。ベッドというリングの上で拮抗し、いいえ、それどころか私が黒木に凌駕されていったのです。「女性の性ってこんなにすごいんだ!」ということをまざまざと見せつけられました。五寸釘を指さんばかりの「ギャー!」という声は男には出せませんから。 彼女は、女性が非常にパワフルであることも示しました。彼女は百回でもできそうなくらいのエネルギーでしたが、私たち男は三回ほどでもう限界。男の絶頂なんて、ションべンを我慢したあとの三秒くらい、せいぜいが四秒、ほんのチョットの快感でしかないのに。 女性が繰り広げる阿鼻叫喚の快感の世界は、男の想像を越えてきました。そういうものを体現したのが黒木香です。そして女性は自らの性の主人公であるという権利を獲得したのです。「女性も男性と同じようにセックスを楽しんでいい、快感を味わっていいんだ」と目覚めたのですね。

 

 

 

 

――今や女性誌やTV番組がすすんで女性向けセックス特集を組んでいます。それというのも、八十年代から九十年代にかけて、AVが女性の意識改革や性に対する考え方を変革させたのが根っこにあったのですね。

 

以前なら女性が潮なんて吹いたら、やはりトンデモないとされていました。「俺とシているのに小便を漏らしやがって!」と怒りの対象になることもあったのです。 女性の尿道は四~五センチ、男性の十五~二十センチと比べて短いために、摩擦されると尿を漏らしやすいのです。AV撮影の前は女優に水をたっぷり飲ませてあげると尿が出やすい、つまり潮を吹きやすいようにしています。 しかし当時は、女性の性に無知な男性から離婚されたり、自殺に追い込まれた女性がたくさんいたのです。 そんな性文化や性知識は間違っています。性を謳歌する女性の姿を切り取ったAVの普及によって、間違った性意識が是正されてきたのはとても喜ばしいことです。今や潮吹きは、感じる女性のステータスとまでなりました。昔は女性が男性のモノをおしゃぶりしたら、「どこで商売をしていたんだ!」と問い詰められていたものですが、最近の女性雑誌のセックス特集では『お互いが気持ちよくなるテクニック』として事細かに紹介されておりますでしょう。 かつて追い込まれた女性たちのような被害がなくなったことも、AVがもたらした変革のひとつですね。

 

 

 

 

――ジェンダー運動による路線とは方向性が異なる、女性の地位向上を図られました。

 

長年の間、女性に対しての誤解が根底に流れていました。「女性の性は愛を前提とした高潔なものである」という誤解です。それが結果的に女性のセクシュアリティを貶めることがある。女性だってスケベなことが大好きで、淫らなことを考える自由をお持ちです。 そういうものを全く否定して、女性はスケベであったり淫乱であったりしてはいけないという価値観が存在していました。そんな固定概念をひっくり返したのが黒木香であり、『SMぽいの好き』なのです。 社会に対する女性の存在感、影響力はとても大きい。世の中の流行や文化は女性に受け入れられなければ、浸透しません。コンビニを覗いてみればわかります。女性が嫌がる売り物は置いていませんでしょう? アダルト雑誌の売れ行きが一番いいのはコンビニです。女性が来店する空間で売られているということは、女性がそういうものを受け入れているという意味です。女性誌が『いかにセックスを楽しむか』を取り上げている時代ですから、当然でございますね。

 

 

 

 

――監督は世の中の動きや反応にも敏感ですね。ツイッターやブログで時事ネタを取り上げることも多いようですが、森友事件が報道され始めた頃も辛辣な意見を投稿していらっしゃった。

 

あの籠池という人物の本性が、直感的にわかりました。私の体内六十兆の細胞がスパークして叫ぶんですね。詐欺師だ、と。 前川喜平さんもなぜあんなことを言えたのでしょうね。彼は出会い系バーに通ったことをスッパ抜かれました。裏側を知らなければ、何事もマトモに見えてしまうものですが……。 話題になったエリアは、裏社会の力抜きには語れません。新宿歌舞伎町から池袋という場所は、一見した限りは普通の出会い系バーでも、実は風俗嬢の待機場所であり、ラブホテルと繋がっていますなぜなら風俗嬢を待機させておいてもお金になりませんから、経営者はどうしようかと頭をひねらせ、合法的な待機場所として、出会い系バーを使うのです。 こういう事情を前川さんはご存知なかったのでしょうか。それとも、世間はどうせ知らないだろうとふんだのでしょうか。 僕は以前、新宿でレンタルルームや大人のオモチャの店を経営したことがあります。蕎麦屋をしたこともありますから詳しいわけです。

 

 

 

 

――直感と経験をもとに分析を行っているのですか?

 

トランプ氏がアメリカ大統領選で当選するということも予測していました。AbemaTVで予想を口にした時は「ガハハ!」と笑い飛ばされたものです。結果は予想が的中し、トランプ氏は当選しました。 そういう風に、なんとなく流れがわかることはありますね。物事を考えたり本や新聞を読んだりはよくしています。それなりに読書は好きですが、それほど読書家というわけでもございません。昔の人間ですから文字を大事にしているだけ。多くの情報に接し、情報を吟味することが自然と身についたのでしょう。現実に社会で起きていることを知らないと、仕事が成り立ちませんから。

 

――積極的に情報を受発信することで、物事を見極める力がつくようですね。監督自身、言葉を操ってのし上がった方ですが、誰かロールモデルはいるのでしょうか。

 

いないですね。自分の武器として言葉を使ってきただけです。被写体に言葉で肉薄し、抉っていくという、エロの世界で言葉を武器にしたのは私がはじめてでした。 『私以外にこの女性のエロスの極みを撮れる人間はいない』という確信を持って撮影に臨みます。彼女の謎のヴェールを一皮ずつ剥ぎとっていくのです。それは言葉をマジックのように使うことによって可能となります。この女性の全てをあからさまにして、見ている人を、喜ばせよう、楽しませよう、感動させよう。そのために私は何を言えばいいのか、どんな言葉が必要なのか……。 たとえば「恥ずかしい」という言葉を一つのポイントとして、女性をいかに魅力的に演出するかをお教えしましょう。

 

 

 

 

――ではここで、村西とおる監督による撮影現場の再現スタートです。これから初めてAV撮影に臨む女性と、話術を交えつつ撮影を始める村西監督という設定でお送りします。

 

~ビデオカメラをかつぐ村西とおる監督と女性、向かい合う~

村西「あなたは何も喋らなくていいですよ。私が撮って進めていきますから。ただ一言、「恥ずかしい」とおっしゃってくださいね。

~頷く女性、カメラを回しだす村西監督~

村西「皆さま、お待たせいたしました、お待たせし過ぎたかもしれません。それでは早速始めたいと思います。まずお名前から承りましょう。お名前は?」

女性「恥ずかしい」

村西「視聴者の皆さま。ご案内の通り、この姫君はワタクシに撮られていながら、恥ずかしいと仰っている。視聴者の皆さまを舐めているのではありません。彼女は本当に恥ずかしいのです。ご自分の名前を言えないほどに。であるからこそ視聴者の皆さまに紹介する価値があると思い、こちらにお越しいただいております。ところで、お年は?」

女性「恥ずかしい」

村西「皆さま、彼女が明らかに20歳以上であることは御覧いただければご承知でございます。未成年じゃありませんよ。しかし!自分の年齢が言えないんです、言いたくないんです。なぜならば“恥ずかしい”から、でございます。では、お仕事だけでも承っておきましょう。お仕事はどんなことをなさってるの?」

女性「恥ずかしい」

村西「皆さま、この姫君はご覧の通り、ナンにも言えません。でも、ここでご自分のお仕事を言えたならば先ほどまでの『恥ずかしい』は嘘話、作り話ということになるのです。しかし彼女はどうでしょう?名前も言えない、年齢も言えない、やってる仕事も言えない。彼女が舐めた態度を取っているだなんて思っちゃいけません。それほどまでに彼女は恥ずかしいんです。じゃ、初体験はいつだったの?」

女性「恥ずかしい」

村西「皆さま、ワタクシは彼女からお話をすでに聞いておりました。あれは十三歳の時、ソロバン塾で、大学生の先生に。それも前の穴も後ろの穴も。ね?そうだったよね?」

女性「……」

村西「皆さま。ね、恥ずかしくてそんなこと言えないんです、許してやってください。さ、大きく足を開いてごらん」

女性「恥ずかしい」

村西「大丈夫。この映像を見ている皆さまの方がもっと恥ずかしいポーズをしているんですから」

 

――カット!漫談のような流れる言葉のリズムでしたね。

 

という風に展開していくと、「恥ずかしい」という言葉が意味を持ってきたでしょう。女性が本当に恥ずかしくなってきて、言葉の持つ味わいを理解するようになったのでございます。 ええ、こういった言葉たちはすべて即興です。営業マン時代に鍛え上げ、徹底して身に付けましたから。あの頃の僕の考えることといったら、いかにしてモノを売るか?です。お客さんが断る理由はもっぱら、「高い」「今必要ない」「今すぐ決められない」「同じモノを持っている」「お金がない」の大方五つほど。その断り文句にどのように応酬話法で対応していくかが営業です。 街を歩いているとあらゆるモノが目に飛び込んできます、ドライフラワーがあったら「よし、これを売るとしたらなんと言って売ろうか」と考えました。「高い」と言われたら?「要らない」と言われたら?さぁ、どんな言葉で切り返そう。ゴミ箱でも、石ころだって売ってやる、そんな気概でおりました。目に入ってくるもの全て、森羅万象を頭に入れて、いつも思考を巡らせていたのです。頭が休まる時間がないくらいでした。 売れない営業マンというのはですね、お客様に「値段が高い!」と突っ撥ねられると、「えっ!」と動揺してしまう。そんなに慌てる必要はないのですよ。お客様というのは「えんどう豆をマナコで噛めない」「屁で字を書くことができない」など、無茶苦茶なことは言いません。 いつもの五つの断り文句に対して、お客様にとって効果的な言葉を重ね、商品の価値をお届けしていくんです。「必要」は発明の母です。このことを念頭に置いていました。

 

 

 

 

――生粋の商売熱心ですね。現在の活動場所は主に中国のようですが、日本でも起業する戦略はお持ちですか?

 

貧乏でしたから、それがベースになっています。日本でもチャンスがあればこれから起業するでしょうね。ただし今のところは中国で日本のエンターテインメントや文化を発信するビジネスに挑戦していくつもりです。 かつて人類が成し得なかったことに挑戦せずして、自分のポジションを掴めますか。誰かのマネっ子ではダメですよ。そして、人々の度肝を抜かないとね。 まず、やってみることです。失敗がなければ成功も有り得ません。リスクの先で成功を掴む、その可能性を信じてください。 それって女性を口説くときと同じですよ。手をこまねいていたら成功は掴めませんから。「性交」もございませんよ。考えてばかりでは何も生まれないのです。 皆さま、七十代を突破したら失うものはないでしょう。畑を残そう、家を残そうなんて余計なことは考えないの。そんなモノ残されたって、子どもたちは迷惑なだけです。

 

 

 

 

――(笑)。確かに相続は何かと煩雑ですね。税金もかかる。

 

でしょう。余計なモノを残すより、自分自身で一からやれと任せてみましょう。残すのではなく、見せるのです。人はどうやって生きて死んでいくのかということを後ろ姿で見せておく。そうすれば必ず評価されます。人は情熱によって動かされます。情熱の価値を知っているからこそ、情熱を抱いた人間に影響されるし、愛するのです。いかに自分が情熱的な人間であるかで勝負していきましょう。 私が情熱を燃やすようになったきっかけは、女房の浮気でした。それまでは幸せな家庭だったんですよ。しかしそこに女房が間男を連れ込んでイタしていた。その現場を私の母が目撃したという顛末でした。セックスレスではなかったけれど、私は留守がちでしたから寂しかったのでしょうね。 それはもうたいへんな屈辱でした。一年と少しの間、呆然自失状態でした。自分の〇☆△を切り落としたいくらいショックでした。ええ、死んだほうがマシなくらい落ち込みました。しかし徐々にですが私の心は「今に見ていろ」という熱を帯び、屈辱が情熱へと昇華していったのです。 そのことで、誰とも違う自分に生まれ変わり、自分を再生することができました。何をやるにしても天下を取るような気持ちでやらないとダメです。そうでなければ情熱を燃やし続けることはできません。

 

 

 

 

――怒りや鬱屈をぐっと飲み込み、エネルギーに変換させるのはすごいですね。巷にはキレる若者、キレる老人が多くいます。キレる人、キレない人の違いはなんでしょう。

 

僕の場合は、ある種の無常感を抱いているからでございましょう。人間に対して大きな失望もしないけれど、大きな期待も抱きません。すべては自分に返ってくることだと捉えております。自分は負け犬ですし、小さな出来事でイチイチ怒ってもしょうがないのですよ。

 

――諦観の境地のように見受けられますが、人間を愛してもいらっしゃいますよね。

 

そうしないと仕事なんて成り立たちませんからね。希望も期待もまるきり持たずにいては立ち行かないのです。 私は撮影をするとき、40人、50人も引き連れて撮影に臨むことがあります。今秋公開予定のドキュメンタリー映画では、当時の撮影の裏側をご紹介しています。出演の女の子を五十人程、さらにスタッフを合わせれば約九十人。北海道を股にかけて製作したAV撮影の裏側を追ったドキュメンタリーです。 片岡鶴太郎さん、西原理恵子さん、高須クリニック院長、玉袋筋太郎さん、松原隆一郎さん、宮台真司さん、にもコメント出演していただいております。 北海道での二週間日間にわたる撮影の日々を収録したもので、セックスシーンはまったく出てきません。いかにして映像が作られていくのか、ということがわかる内容です。函館の大沼国定公園からスタートし、札幌経由で稚内に到達、中標津を通り、果ては釧路までカメラが付きっ切り。大平原をフィールドに全裸でサッカー大会や空手大会を開催して、旅館では素っ裸で相撲大会を催す。このドキュメンタリー映画は非常に面白く仕上がっていてワクワクしています。何事にもワクワクドキドキがないと、やる気もなくなっちゃいますね。

 

 

 

 

――ワクワク感、いい響きですね~。倒産、借金、浮気、大病。幾多もの試練を乗り越えて、今を生きる監督が楽しみや生きがいを感じるのはどんな時ですか?

 

いきなりステーキで、五百gを頼んだ時。

 

――全部たいらげるんですか?

 

……(コクリと、どこか照れくさそうに頷く村西監督)。

 

――てっきり「大きなビジネスチャンスに巡りあった時」等、恰好いい回答をいただけるかと思ったのですが(笑)、七十代にして心身ともにエネルギッシュな一面を知ることができました。

 

やっぱりいろんなことにチャレンジばかりしてございますからね。 皆さま、仕事をしていると九割が苦しみでしょう?私はね、評価に対していつも疑いを感じつつ仕事に臨んでおります。私のようなAV監督は著名芸能人のように過去の遺産では食っていけません。今が一番、トンがっていないといけないのです。過去がどうだったかは関係ございません。年商百億だ?AVの帝王だ、レジェンドだ、などと呼ばれていたとしても、今が面白くなければ全然通用しないんです。 観る、読む、聞く。これら全てにおいて、「今」楽しいか、「今」面白いか。そこが問題でございます。 ……だからとっても辛いのですよ。僕の好きな言葉は「平常心、これ道なり」ですが、実際は99.9%が苦しいし、いつも悩んでいるのです、常に頭を使っているのです。今まで生きてきて、安心したことは一度もございません。 私の「今」は中国での挑戦でございます。まだ詳しいことは発表できませんが、また次回、お話しいたしましょう。その日まで、皆さま。楽しみにお待ちくださいませ。

 

 

人生の九十九、九%を占める苦しさや屈辱が、情熱を燃やすガソリンになる。「今」を生き、「明日」を夢見た先に、0.1%の楽しみがきっとあるのでしょう。性文化や人生観、ビジネス戦略まで、力強い言葉で語っていただきました。情熱的に躍進する村西監督に負けないように、皆様もナイスな日々を送りましょう。

 

写真:田形千紘     文:鈴木舞

 

 

 

 

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編集・構成 MOC(モック)編集部
人生100年時代を生きる、
大人のためのマガジンMOC(モック)
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PROFILE

村西 とおる

1948 年9 月9 日生まれ。福島県出身、上京後、バーテン、英会話教材のセールスマン、テレビゲームリース業を経て「裏本の帝王」となるが全国指名手配となり逮捕される。その後AV 監督となって今日に至る。 前科7犯(うち米国で一犯)。 これまで3000本のAVを制作し、7000 人の女性の ヒザとヒザの間の奥を視姦してきた。
”顔面シャワー”” 駅弁”の産みの親。 「昭和最後のエロ事師」を自任し、「AVの帝王」と 呼ばれている。
2016年10月、波乱の半生を綴った「全裸監督 村西とおる伝」(本橋信宏著/太田出版)が刊行され、再び注目を集めている。

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