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アンダーヘア脱毛の新常識!『介護脱毛』に関する高い意識が顕在化した調査結果に!

 

 

「自身が介護されることを想定して介護者に迷惑をかけないように」と「アンダーヘアの脱毛(=介護脱毛)」、いわゆる介護脱毛をするミドル世代が増加。
若者のイメージが強かった”脱毛”ですが、 近年では幅広い世代の身だしなみとしてVIOの脱毛が定着しており、 ニッポンも総脱毛時代に?

 

 

医療脱毛専門院『リゼクリニック』では、 30~50代の男女450名を対象に【働き世代の老後や介護、 ムダ毛に関するアンケート調査】(対象期間:2018年12月20日~24日の5日間)を実施。

介護脱毛に対する意識や将来の不安、 介護事情などを詳しく調査した。

 

 

Q.1あなたは現在までに「第三者の介護」をした経験がありますか?(単一回答)

・今までに「介護」した経験がある
(男性12.1%/女性8.5%)

・今現在「介護中」
(男性 6.7%/女性3.6%)

・近い将来「介護」する立場になると思う
(男性10.3%/女性15.7%)

・遠い将来「介護」する立場になると思う
(男性12.9%/女性24.7%)

・「介護」経験はまったくなく、今後も予定はない
(男性58.0%/女性47.5%)

 

 

Q.2介護する第三者への配慮に備え、事前に自分のムダ毛を脱毛しておく「介護脱毛」は必要だと思いますか?(単一回答)

・必要   65.2%
・必要ない 34.8%《介護経験者》

(Q.1で介護経験あり、 または介護中を選択した回答者)

 

 

 

 

 

Q.3「第三者の介護」を経験の際に、大変だったこと(大変なこと)は何ですか?(複数回答) 

1.排泄の介助      :63.8%
2.自分の時間が取れない :46.4%
3.コミュニケーション  :39.1%
4.仕事の両立      :37.7%
5.費用の捻出      :36.2%

(Q.1で介護経験あり、 または介護中を選択した回答者)

 

 

 

 

Q.4もしもパートナーに介護が必要になったら、どのような方法でサポートしたいですか?(単一回答) 

1.介護士に依頼   :30.2%
1.介護施設への入所 :30.2%
2.自分で介護をする :29.5%
《全体》

 

 

Q.5あなたは「自身の老後」に不安を感じますか?(単一回答) 

不安を感じる:88.4%(30代80.5%、40代88.8%、50代95.9%)
[内訳]
とても感じる:49.7% (30代46.3%、40代48.7%、50代54.1%)
少し感じる:    38.7% (30代34.2%、40代40.1%、50代41.8%)
不安はない:    11.6%  (30代19.5%、 40代11.2%、50代4.1%)

《全体》

 

 

Q.6将来ご自身が介護されるまでに、「意識してやっておきたいこと」は何ですか?(複数回答)

1.貯金     64.2%(30代66.4%、40代64.5%、50代61.6%)
2.お金の整理  53.9%(30代53.7%、40代54.6%、50代53.4%)
3.荷物の整理  48.5%(30代38.9%、40代54.6%、50代52.1%)
4.遺言書の作成 31.5%(30代34.9%、40代32.2%、50代27.4%)
5.介護脱毛   22.1%(30代26.8%、40代23.0%、50代16.4%)
《全体》

 

 

Q.7あなたが「両親ほか家族の介護をする立場」だとして、その場合「事前にしておいて欲しいこと」はありますか?(複数回答)

1.資産管理の整理(暗証番号など含め):56.4%
2.まとまった金額の準備:       54.5%
3.友人や親せきなどの連絡先まとめ:  48.9%
4.荷物の整理:            39.3%
5.アンダーヘアの脱毛:        19.4%

 

 

Q.8あなた自身が老後に介護される立場になった際に特に見られたくないと思う体の箇所はどこですか?(複数回答)
1.局部(VI・肛門・アンダーヘア):73.2%
2.胸・背中:             20.1%
3.お腹:                                                     11.4%

 

 

 

 

1.介護脱毛、増加の背景
昨今、自身の介護を見据えてアンダーヘアの脱毛をする中高年の方が増えています。「介護脱毛」は親などの介護を経験し、清拭の際にムダ毛があることで大変な思いをしたことから、自身が介護を受けるときは子や介護士などの第三者に迷惑を掛けたくないという思いやりから生まれたブームでもあります。

増加している背景には以下が考えられます。ここ数年で脱毛サロンの数は格段に増え、同時に広告などで脱毛について知る機会が多くなりました。

また価格競争で手ごろな値段で施術が受けられるようになったことも加わって、一昔前は自己処理が主流だったムダ毛に対するイメージが変化し、脱毛に対する大衆の垣根が大変低くなりました。

今まで介護経験を通じて毛がない方が良いと思っていても、自己処理で済ませていたり、なかなか金銭面で機会のなかった方が手軽に受けられるようになったというのが理由の一つだと思います。
また日本の高齢化が進む中で、近年メディアで介護の問題が扱われることが増えたことも患者様に自身の介護問題を考えるきっかけを与える要因となっていると感じます。

 

2.介護脱毛のメリット
医学的な観点からのメリットは、デリケートゾーンは、拭き取ったつもりでも、毛や皮膚の間に排泄物が残りやすい部位で、炎症や感染症を引き起こすこともあります。

高齢で介護を必要とする状態の方は免疫力が低下している場合も多く、またオムツなどでは菌の増殖が増え、より感染症のリスクは高くなります。

そのため、トイレでの排泄介助や、オムツの交換の際に、介護者はより丁寧に清拭をする必要があります。

脱毛により、感染症や皮膚トラブルのリスクが軽減され、オムツ交換の際の臭いが軽減されたり、清拭が楽になり、介護する側や介護される側、双方にメリットが大きいと考えられます。

 

・調査主体:医療脱毛専門院『リゼクリニック』調べ
・対象期間:2018年12月20日(木)~12月24日(月)の5日間(インターネット調査)
・対象者 :都内在住の30~50代女性450名対象

 

 

編集・構成 MOC(モック)編集部
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