
2020年のダイエット市場で注目したいのが「光ダイエット」。
コロナ太りが大きな社会問題になる中、食事制限なし・ツラい運動なしの「LUMI DIET」が注目を集めている。
「LUMI DIET」を日本にもたらしたのは、美容アイテムを取り扱う会社「ルミライフ」代表取締役の菅原智美さんです。
菅原さんは海外を飛び回り、役立つ美容情報を仕入れては高品質の美容アイテムを日本市場に導入させてきた敏腕経営者にして、女性経営者の集い「エメラルド倶楽部」主催者の顔も併せ持っています。
経営手腕のある女性たちと日々リアルな意見を交換しつつ、世の中の動向をウォッチしている菅原さんがその目で見てきた美容市場についてお話しを伺ってきました。

──菅原さんは主に海外市場から高品質の商品を発掘し、日本市場へと引っ張ってきていますよね。美容商品の輸入事業を進める理由をお伺いしたいです。
海外で当たり前に売れている商品が日本では販売されない、という状況は多いんです。海外市場でなら億単位の売り上げがあるのに、日本では売れない。
理由のひとつは、日本は規制が厳しく堅い会社が多いという観点がありますね。
でも「ほかの理由はなんだろう、なぜ海外市場では売れて日本では売れないんだろう?」という疑問が湧きました。
気になる商品を見つけたら製造元に直接お話しを聞きに行ったり、売れている美容商品をきちんと確かめたりしているうちに、「いい美容商品を日本でも売りたい」と考えるようになったんです。

──「LUMI DIET」はどのように見つけたのかも気になります。菅原さんは海外のどんな市場を訪れていますか?
中国、韓国、ベトナムのハノイなどが中心ですね。
「スパゲルパッチ」の販売から数年くらい経過して、次の商品を探している間に出会ったのが、LUMI DIET。「光ダイエット」との出会いです。
商材を見つけ出すために海外の美容イベントを訪れていたんです。
そこで驚いたのが、三分の一……もしかしたら半分くらいの出展商品が、LED関連商品だったこと。
特に目立っていたのは、LEDを活用した美容マスクでした。美白効果やシワ取り効果が期待できるLEDマスクがたくさん売られていましたが、私はそれまで見たことがありませんでした。
LEDと聞くと「省エネのための電気」というイメージしかなかったくらいです。
海外ではすでに「光美容」というキーワードが流行していて、芸能人が宣伝していたようでした。
半年で100万個がバカ売れしたほど勢いのある商品もある、という情報を聞きました。
──光ダイエットは、海外ではすでに話題の商品だったんですね。
その美容イベントが終わったあと、日本のイベントに参加しました。
けれど光マスクが見当たらない。
唯一、端っこの方に位置していたブースで光マスクが売られていましたが……全然売れていない!

──大きなギャップですね。一体何が原因でしょう。
やはり、日本は一、二年遅れて(最新美容が)やってくるんだなと思いました。
日本は展示会のブースなどの見た目は綺麗ですし、お金かけてしっかりとしてはいるんです。
日本は規制が厳しいので「痩せる」というフレーズでのアピールがなかなかできません。
そのあたりが規制されない国だと「痩せる!」「〇〇の効果がある」とはっきり謳っていて、爆発的なヒットにつながっていくことがあります。
中には「ホント?!」と目を引くような商品も。
最近は外国も厳しくなってきてはいるようですが、日本ほどではないですね。
日本では見たことがない美容商品が、海外各国にたくさん存在していて、それぞれに特徴があるのは面白いことですよね。
──品質維持や安全確保のために市場も慎重になっているのが日本でしょうか。
安心を得ることは大きなメリットですが、最新技術の体感には遅れが生じるのも事実ですね。
そんな風に海外と日本の市場の違いを考えていたら、韓国のビジネスパートナーからこんな話を聞いたんです。
「光マスクは確かにすごく売れているけど、LEDを利用したベルトもある。お腹の脂肪を減らす光ダイエットの特許を取得している社長がいる」と教えてくれました。
そして紹介いただいて、社長からお話しを聞くことができたんです。
韓国国内で特許を取得した商品で、国内とシンガポールで年間五万台を売り上げたと聞いて驚きました。
そして、日本でも売りたいというお話しに。こうして日本での販売がスタートしたんですよ。

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──仕入れの決意にあたっては、LUMI DIETの実証データを見て「優れた商品だ!」という確信を得たからでしょうか。
データも確認しましたし、私が実際にベルトを着用してみて「気持ちいい」と感じたんです。
「こんなに楽して痩せられるなら、みんなやりたいだろうな。海外に行くとよく目にするよい商品を、日本でも売りたい」と考えました。
日本ではダイエットブームがよく起こっていますよね。
「痩せる」ということに興味を抱いている人がたくさんいらっしゃるということもあり、仕入れに踏み切りました。
──メディアを中心に、日本では常にダイエットがブームのような状態です。
健康への関心度も高い。光ダイエットという新たな市場の開拓は、従来のダイエットにどんな変化を巻き起こすのでしょう。
人生を生きていくなかで、「食べる」ことは幸せのひとつです。けれどダイエットに大敵とされる油ものなどがありますよね。
たとえば「大好きな唐揚げをガマンして痩せよう!」と食事制限を始めたけど……痩せられない。
白いご飯が大好きなので痩せるためにガマンした……けれど痩せられない。

──身に覚えが……(泣)! 揚げ物やごはんが悪いんじゃない、ガマンできない自分が悪いんですよね……。
でもガマンって、ストレスになりますよね。ダイエットを始めたらストレス太りしてしまったという人も多いでしょう。
食事制限として炭水化物ダイエットをしている人はたくさんいると思いますし、私もそうしていたことがあります。でも振り返って考えてみると、好きなものは思い切り食べたい!
──はい!同感です! ダイエットに失敗してきた人間代表として、LUMIDIETはとても理想的だなと思います。
LUMI DIETを実際に仕入れてみてからは、バイヤーの反応などはいかがでしたか?(ユーザー、モニターの感想はインタビュー前半をご覧ください)
商品を仕入れてから、エステや販売店など美容業界に卸します。バイヤーさんやエステ店からの評判がよかったんです。
売上で見ると、ネット通販が一番爆発的でした。
ネット通販ってリピート率が高いんですよ。一度購入した人がまた買いたくなくなるみたいですね。
「スパゲルパッチ」は、一年間で50万パックを売り上げました。30億円ほど市場で動いたということになります。
あの時、「楽して痩せる」というカテゴリが日本に浸透したと感じました。
苦労して我慢しながら痩せるダイエットが流行していた一方で、「楽して痩せる」が流行ったんですよ。

──ストイックにガマンするより、ポジティブなダイエットを広めたいという目標をお餅ですか?
それもありますし、メディアが発信するダイエット情報に流されて行動してしまうことってありますよね。
「りんごで痩せる!」という情報を聞いたら、りんごを買い占めちゃう。
けれど、食品って人によって合う・合わないがあるということは重要ですね。
──確かな情報を収集し、流行の流れを読み切るのは、経営者に求められる能力のひとつですね。
菅原さんは2009年に女性経営者の会「エメラルド倶楽部」を立ち上げました。
会に参加される女性たちは美容や健康への意識が高そうなイメージがありますが、LUMI DIETを会員のみなさんは使用されていますか?
そうですね。実際に使用してくださった方が知り合いや友人にオススメしてくれているみたいで、エメラルド倶楽部の口コミからもLUMI DIETが広がっていっています。
紹介だけで200台売れて好評でしたので、いよいよ日本のダイエット市場でどんどん売り出していこう!というタイミングが今、というわけです。

──全世界的に見て、LEDを利用した光ダイエット商品はこれから活性化しそうなのでしょうか。
LED美容が浸透している国は増えています。アメリカを例とすると、AGAへの効果が期待されるヘルメット型の商品が出ています。
LEDの光によって育毛効果を狙います。ほかにもLEDによる美白、シワ取り、アンチエイジングの臨床実験結果はアメリカでも出てきているようです。
日本でまだLEDの光ダイエット商品があまり流通していないのは、日本のエビデンスが少ないからです。
大手(の研究所)が実験をして得られた結果がないから普及が進んでいない。
でも数年後にはLEDを活用した光ダイエット商品が日本に浸透する時代が来るのではないでしょうか。

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──光ダイエットが日本に浸透するきっかけとして、LUMI DIETはますます注目を浴びそうですね。
痩せるためだからといって、幸せにつながる食べ物を制限したりツラい運動をして疲れ切ってしまうよりも、「好きなことをして好きなものを食べて、LUMI DIETを付けているだけで痩せられる」……それって最高かなと思います。
みなさんはどうでしょう?
そういう魅力的なダイエット商品のニーズはこれから高まっていくと、私は考えているんですよ。
「楽して痩せる」これほど理想的で魅力的なキーワードはそうそうありません。
光ダイエットは、日本のダイエット市場を牽引する新しいジャンルとなりそうです。
キレイになりたい、健康的に過ごしたい、罪悪感なくおいしいものを食べたい。
胸の中の願いを現実化するひとつの手段として、注目の光ダイエット商品「LUMI DIET」から目が離せません!

編集・構成 MOC(モック)編集部
人生100年時代を楽しむ、
大人の生き方マガジンMOC(モック)
Moment Of Choice-MOC.STYLE

http://hikaridiet.com/

















