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「患者の立場で考えるリビングウイルとは?」長尾和宏氏に聞く、認知症医療最前線【第4回】

 

大人のWEBマガジンMOC(モック)では、尼崎の医師、長尾和宏先生をゲストに、認知症治療最前線をお送り致します。

生きとし生けるものにとって、逃れることのできない定め、それが「死」。

人生の幕引きをどうすべきかについて考え、実践すること。

それがリビングウイル。

長年地域医療に携わった経験と知識をもとに、具体的で実現性のある本当に正しい認知症治療について、詳しくお話を伺います。

なかでも、日本であたりまえのように語られる尊厳死=安楽死という誤解。

この点についても、長尾先生から解説があります。

大手メディアや大病院からは入手できない、認知症に関する本当の話を是非ご覧ください。

 

 

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長尾和宏氏に聞く、認知症医療最前線【第1回】

 

「大手メディアが流す認知症治療の嘘」長尾和宏氏に聞く、認知症医療最前線【第2回】

 

「日本インド化計画!?」長尾和宏氏に聞く、認知症医療最前線【第3回】

 

「医療の現場から、常に価値ある情報を発信したい」長尾和宏氏インタビュー【第1回】

 

「勝ち逃げできるがん治療を目指して。患者さんの人生から医者が学ぶべきことがある」長尾和宏氏インタビュー【第2回】

 

「納得できる生き方のために。医療の現場から価値ある情報を発信したい」長尾和宏氏インタビュー【第3回】

 

編集・構成 MOC(モック)編集部
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PROFILE

長尾 和宏

医学博士。医療法人社団裕和会理事長。長尾クリニック院長。一般社団法人 日本尊厳死協会副理事長・関西支部長。日本慢性期医療協会理事。日本ホスピス在宅ケア研究会理事。全国在宅療養支援診療所連絡会理事。一般社団法人 エンドオブライフ・ケア協会理事。一般社団法人 抗認知症薬の適量処方を実現する会代表理事。関西国際大学客員教授。『痛くない死に方』『抗がん剤10の「やめどき」』『ばあちゃん、介護施設を間違えたらもっとボケるで!』『家族よ、ボケと闘うな!』『長尾和宏の死の授業』『長尾先生、「近藤誠理論」のどこが間違っているのですか?』『痛い在宅医』『看護の現場ですぐに役立つ 緩和ケアのキホン』など著書多数。

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