
「髪の毛がどんどん薄くなっていく」「自分、ハゲてると思われてるかも……」とアラフィフ男性を悩ませる薄毛問題。
髪が少ない以外、体には問題ないのに鏡を見るたび気分が沈みがちになることも。
恋愛にもオシャレにも消極的になってしまうその前に対処することが肝心です。
薄毛改善へのアドバイスを伺うのは、発毛治療専門院「四谷ローズクリニック」院長・吉澤和彦先生。
世界的最先端技術の「HARG(ハーグ)療法」をリードし、「効果を実感できる発毛治療」に日々力を注いでいます。
多くの患者の頭髪を元気に発毛させてきた吉澤先生に、薄毛治療のリアルを聞いてきました。
──男性で薄毛治療を希望するのはどんな理由が多いと感じますか?
「見た目が悪い!」のをなんとかしたい。この一言に尽きますね。
──ズバリですね!確かに薄毛の悩みイコール外見の悩み。薄毛を解消した患者さんには大きな変化が見られますか?
はい、多数います。
初めて当院に来た患者さんの様子を見ていると、大体の方は、受付の女性職員とは目を合わせず、無言で下を向いて座っているんです。
帽子を被ったままの方もおられます。
特に女性には薄毛を見られたくないし、見られるのは恥ずかしいという思いがあるからなのでしょう。
ところが治療が進んで毛が生えてくると「自信」が出てきますので、わざと予約時間の10分前に来て、患者さんの方から女性職員に話かけている姿を見かけるようになります。

──かなり積極的に!頭髪だけでなくメンタルの改善も期待できるのですね。
自信が戻ってくるんですね。ハゲていると人生後ろ向きになってしまいがち。それが頭髪が生えてくると前向きに変わっていくんです!
──なるほど。髪の毛が薄いからといって男としての人生を消極的になってほしくないですね。どの年代の患者さんが多いですか?
一番多いのは30代、40代です。男性の薄毛(男性型脱毛)の多くは30歳前後から始まります。
50代の方も結構来ていますし、60代だって来ているんですよ。
このくらいの年代だと会社経営のトップなど地位のある人が多いです。
「お金はあるけど髪はない!」という世代の方が、薄毛治療に来るのは、例えば「株主総会に出るときに、ハゲていると下手に見られる。自分が毅然とした態度で臨むためにも毛が欲しい」という理由だったりします。
一昔前なら不可能だった発毛治療が可能になった今、薄毛の症状が進んでいてもなんとか取り戻したいと思われているので、50代以降は症状が進んでしまっている方が多いのですが、満足するほど生えるまで根気強く治療を続ける方が多いです。

──治療効果があらわれるのはどの程度の症状までですか?
症状には分類があって、軽症、中症、そして重症。重症というのはサザエさんのお父さんの波平のような状態です。
この状態まで進行してしまうと、残念ながら髪の毛を取り戻せません。
つまり地肌になっている部分は発毛が期待できないということです。
何年も毛が生えてこないと毛穴は閉じてしまいます。
──発毛が難しい状態というと?
地肌になってしまった部分は発毛の可能性は低いのですが、毛髪の密度が減っていても、まだ産毛が残っているようなら発毛する可能性がありますので、まずは私のような発毛治療の専門医に薄毛の状態を見せに来てください。

──産毛が生えていれば……!
吉澤先生が日々取り組んでおられる最先端発毛治療法「HARG(ハーグ)療法」とは。
抜けてしまった毛根から毛髪を再生させる治療です。
開発されて10年余りの治療ですが、この治療の効果検証、発展に心血を注いできました。
世界中の医師たちに期待されている治療ですので、もっと世の中に広まっていくでしょうし、さらに発展し続ける未来の薄毛治療でもあります。
──「HARG(ハーグ)療法」の特徴はどこにありますか?
人間の脂肪細胞から抽出したタンパク質である成長因子を頭皮内に注入します。
毛が抜けてしまっても毛根部分は生きているので、成長因子がその部分を活性化することにより、再び発毛して来るのです。
HARG(ハーグ)療法で使用しているのは化学薬品ではなく、人間固有のたんぱく質なので安全なのです。
私は10年以上をかけて2000人以上の治療をしてきましたが、拒絶反応、アレルギー反応など副作用は一切ありません。
化学薬品は止めると再び毛が抜けてしまうので、ずっと服用し続けなければならず、EDや体毛の増加などその副作用を懸念するのならば、「HARG(ハーグ)療法」で発毛させることをお勧めします。
「HARG(ハーグ)療法」で発毛した後、年に一度メンテナンスを受けるだけで、発毛した毛髪を維持し続けることができるからです。私も治療後10年以上生え続けています。

──ご自身で効果を実感されているからこそ「HARG(ハーグ)療法」を強く勧められるのですね。
街中で薄毛の男性を見かけたとき「いまHARG(ハーグ)療法を受ければ、生えてくるのに!」と思うことはありますか?
よくありますが、実際には簡単に声をかけるわけにはいきません。
「薄毛のままでいい」とお考えの方もいるでしょうし、この治療を受けるにしても、生えるまでの約一年間におよそ100万円という費用がかかりますから、経済的な問題もクリア出来なければなりません。
とは言え男性型脱毛症は「血縁男性の遺伝と男性ホルモン」によって薄毛が進行していく病気なので、一生抜け毛から逃がれることは出来ません。
即ち治療を続けなければ、結局はハゲてしまうのです。
「ハゲたくない」と望むのであれば、ずっとお金(治療費)をかけ続けなけなければならないのです。
「HARG(ハーグ)療法」は高額のように考えている方も多いのですが、最初の1年は100万円前後で、あとは年一回のメンテナンスが10万円程度です。
ですから、「治療費用の総額」で考えると、薬をずっと服用したり外用し続けるよりは、安いことになります。
──薄毛治療にお金をかけることは、人生を前向きにすることになりますよね!
特に中高年の男性にとって、EDと同様、薄毛は大変な問題なのですから。
男性はいくつになっても、若く見られたいし、女性にモテたいと思っています。
もっと言うといつまでも格好よくいたいのです。
しかし、ハゲてしまっては老けて見られますし、格好もつきません。
気持ちも消極的になり、モテることも諦めがちになってしまいます。
しかし、今はもう諦めなくていい時代なのです!画期的な薄毛治療である「HARG(ハーグ)療法」があります!
今こそ「自分に投資」する時なのです。
人生を楽しむために自分に対してお金を使うべきなのです。
ある50代前半の男性患者さんは、「HARG(ハーグ)療法」で髪の毛が増えるにつれ、「若く見える」と言われるようになり徐々に自信を取り戻しました。
勇気を出して30歳代の女性にアプローチしたところ、受け入れてもらえました。
日頃やっていなかったスポーツを一緒にするようになったり、一人なら行かないようなレストランを巡って美味しい食事を楽しんだりして、肉体的にも精神的にも活気が出て、「人生が変わったよ!」と楽しそうにおっしゃられています。

──薄毛に悩んで消極的になっている男性へメッセージをお願いします。
まずは、私とお話をしましょう!当院の無料カウンセリングに是非お越しください。
初めは下を向いていた視線も心も、「HARG(ハーグ)療法」で髪の毛が増えるにつれ、段々上を向いて、明るく前向きな気持ちになっていきます。
そして、治療のゴールは、ご本人が満足するほど発毛し、誰から見ても「髪の毛が薄い」とか「ハゲている」とか思われない状態になることです。
私と運命を変えて、前向きな明るい人生にしましょう!
なんだか何事にも積極的になれない自分がいて、その原因が薄毛だったとしたら……。
一人で悩む前に信頼できる薄毛治療の専門医に相談してみてはいかがでしょう。
薄毛治療にはお金がかかりますが、人生を楽しむためにするべき投資なのではないでしょうか?
人生一度きりです。
薄毛に悩む自分に早くサヨナラして、若々しいあなたと自信を取り戻してくださいね。

写真:大久保嘉之 文:MOC編集部
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編集・構成 MOC(モック)編集部
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