人生100年時代を楽しむ、大人の生き方 Magazine

デキるビジネスマンは頭髪ケアにも手を抜かない。頭髪が自信と評価を左右する!

 

 

薄毛のコンプレックスは仕事の出来、不出来に影響をしている可能性があります。

いい仕事をする上で人間関係の構築や円滑なコミュニケーションは必須。

ですが自分に自信がないと他人に対して引け目を感じてしまいがちで、言いたいことも言えなかったり、交渉事のイニシアチブをとられてしまったり……。

発毛治療専門病院「四谷ローズクリニック」院長の吉澤和彦先生は悩める薄毛ビジネスマンたちの頭皮に最先端の薄毛治療「HARG(ハーグ)療法」で満足できるほどの頭髪を生やしてきたドクター。

そんな吉澤先生にビジネスマンが頭髪に気を配るべき理由を聞いてきました。

 

 

──薄毛は外見のコンプレックスで最たるもの。

薄毛だとどうして自信を持てなくなってしまうのでしょうか。

 

「髪は男のプライド」です。

頭髪は外見的にかなり目立つ場所にあるわけですから、髪型がその人を特徴づけていると言っても過言ではありません。

それが、無くなってしまう訳ですから、前向きな力は随分削がれてしまいます。

たとえば薄毛というだけで他人から「ハゲ」という差別用語でひとくくりにされてしまう。

築いてきた地位や人格に関係なく「ハゲ」という分類に入れられ、格下げされてしまったような気分になってしまう訳です。

ですから頭髪は自分が前向きでいるための必須アイテムなんです。

 

 

 

──ビジネスマンならではの薄毛の悩みというと?

 

人から見られる立場にあるのが経営者です。

経営者がハゲていることで他から「ビハインド」な状態になっては困りますよね。

強い自分でありたい、下に見られたくない、という気持ちから薄毛治療を受ける経営者の方は結構おられます。

毛が生えるとともにエネルギーも湧いてきて「もっとやってやるぞ!」と元気になる人も。

経営者の頭髪が増えれば、会社のエネルギーアップにもつながるのでしょうね。

 

 

──面白いですね。

たしかに薄毛のことを気にしていると消極的になりがちですよね。

コンプレックスを解消してエネルギッシュに集中して働くようになったらすごいパワーになりそうです。

 

あるITベンチャー企業の経営者で、ハゲているせいで会社に籠もりがちで、他社とのミーテンングも社員任せになっていた方がいました。

色々アイデアや企画を考えてみるものの頓挫して進まない。

しかし「HARG(ハーグ)療法」で毛が生えるにつれて、他社やいろいろな人とのミーティングに出ていく気持ちが湧いてきたそうです。

治療後には、新企画が上手くいって、テレビやネットで話題になりました。

順調に会社も成長していかれているようです。

髪の毛が生え、それで人生が前向きになるとリアルに成功するんですね。

 

 

──ビジョンに向かうためと考えると「HARG(ハーグ)療法」の費用対効果は高いかも……。

「HARG(ハーグ)療法」を受けるみなさんってどんな人なのでしょう。

 

経営者は大きく分けて2種類あると思うんです。

ひとつは殿様になってしまう人。もうひとつは普通の社員と同じステージにおりている人。

どちらが薄毛治療に来るかというと後者です。

殿様経営者はハゲたままでも構わないと考えている方が多いのではないかと思います。

「良きに計らえ」という態度で、向上心に欠けるからではないでしょうか?

対して、「これから会社を成長させていこう」という押しの強さを持っている経営者や社員とチームでがんばっている経営者は、薄毛治療に対しても積極的です。

 

──成長しようとする経営者は、自分の外見に対してもストイックですよね。

 

そうですね。それと女性にモテたいという気持ちもあると思います。

全部が揃わなかったらカッコ悪いじゃないですか。高級スーツ、高級カバン、高級時計、だけど頭はハゲている。

トータルでカッコよくなるために髪の毛も増やしたい訳です。

 

 

──経営者といいますと、40、50歳代の方が多いと思いますが、ハーグ療法をチャレンジする価値ありですか?

 

そうですね、40歳代、50歳代ともなると症状が進行して、薄毛が目立っているケースが多いです。

当然ながら、症状が進行しているほど治療回数は多くなりますが、経営者の患者さんの場合、途中で治療を諦めることはまずありません。

頭皮に毛が生えて満足するところまでやりきります。

仕事も薄毛治療も最後まで頑張れるかどうかが大事です。

いまの時代は、髪の毛を復活させるチャンスがあるのですから、40歳代だから50歳代だからという理由で諦めちゃダメなんです!

私のクリニックの精神は「ネバーギブアップ」。なんでも諦めたら終わりですよ。

会社経営だってそうでしょう。男性型脱毛症(AGA)は諦めてしまえば「波平さん」です。

「髪の毛だって絶対に諦めない!」という気持ちで当院に来てほしいです。

会社も髪の毛も絶対に諦めない、ネバーギブアップで頭髪を増やしましょう。

 

 

仕事盛りのアラフィフだからこそ、もっと自分の外見に気を使うべきです。

ビシッと決めてカッコイイビジネスマンになるためには、まずは頭髪から。専門医の的確なアドバイスで薄毛にアプローチし、効率よく毛が生える結果を出してみてはいかがでしょう。

 

写真:大久保嘉之 文:MOC編集部

 

 

発毛専門治療院 四谷ローズクリニックへの相談はこちら!!

 

 

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編集・構成 MOC(モック)編集部
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PROFILE

吉澤 和彦

平成 2年 3月 徳島大学医学部医学科 卒業
平成 2年 6月 大阪大学医学部付属病院
平成 4年 6月 東京都立豊島病院
平成 6年 6月 東京都立駒込病院
平成10年 5月 東京逓信病院
平成17年 7月 四谷ローズクリニック開業
平成23年 8月 医療法人社団 吉医会 四谷ローズクリニック設立
HARG(ハーグ)療法を主治療として発毛治療だけを行っています!

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