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憲法改正は世界的に見ておかしいことですか? 田村重信 氏に聞く日本の防衛政策

 

 

今後大きな焦点となる、憲法改正。

日本国憲法成立から70年以上。その間、国際情勢は大きく変化しました。

現在の国際情勢に対応すべく、憲法改正論が高まる一方、憲法改正を強硬に反対する意見もあります。

では、先進諸国を含む諸外国の憲法改正はどうか?

特に、日本と同じ敗戦国であるドイツの憲法改正については注目に値します。

自由民主党の田村重信氏に、今後の憲法改正に関する審議と諸外国との比較による憲法改正についてお話を伺いました。

さらに、日弁連の憲法ソングと対決するようなタイミングでリリースされた、田村重信氏の憲法ソング「憲法よりも大事なもの」。

その裏話についても語っていただいています!

田村重信氏流の人生訓がたっぷり詰まった第3回、是非ご覧ください。

 

 

 

【動画はyoutubeからご覧いただけます】

 

 

 

 

自衛隊は軍隊ですか? 田村重信氏に聞く日本の防衛政策

日本の防衛費は、他国と比較して高いですか? 田村重信氏に聞く日本の防衛政策

 

 

編集・構成 MOC(モック)編集部
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PROFILE

田村 重信

田村 重信(たむら しげのぶ)
1953 年、新潟県栃尾市(現長岡市)生まれ。拓殖大学
政経学部卒業後、宏池会(大平正芳事務所)勤務を経て、
自由民主党本部勤務。政調会長室長、総裁担当(橋本龍
太郎)などを歴任。政務調査会の調査役・審議役などと
して外交・国防・憲法・インテリジェンス等を担当。
元慶應義塾大学大学院法学研究科非常勤講師。
現在、自由民主党政務調査会嘱託、日本国際問題研究所
客員研究員、拓殖大学桂太郎塾名誉フェロー、国家基本
問題研究所客員研究員、防衛知識普及会理事長、防衛法
学会理事など。
著書に『知らなきゃヤバい!防衛政策の真実』(育鵬社)
『改正・日本国憲法』(講談社α新書)他多数。

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